住宅ローンでお悩みの方|一般社団法人みらい|東京都千代田区飯田橋|住宅ローン・不動産・相続の悩み無料相談

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住宅ローンでお悩みの方

住宅ローンでお悩みの方が増えています

住宅ローン負担増

住宅ローン返済世帯の負担は20年以上前に比べて明らかに重くなっている
国土交通省の「平成26年度 住宅経済関連データ」によると、住宅ローンを返済している勤労者世帯の平均借金返済額は1ヶ月97,850円で、平成元年の70,324円に比べて4割近くも増えています。実収入と可処分所得の平均は、いずれも10,000円弱の増加であるにも関わらず、です。実収入に対する負担割はここ10年あまり約16%となっており、借家に居住する勤労者世帯の家賃支出割合(公営借家9.6%、民営借家13.5%)よりも大きいのが実情です。

破産理由

破産理由に占める「住宅購入」の割合は増加の一途
日本弁護士連合会の消費者問題対策委員会が公表している「2014年版破産事件及び個人再生事件記録調査」によると、複数回答による破産理由のうち「住宅購入」の割合は、2008年以降増加傾向にあり、直近の調査では最大の増加を示しています。「ギャンブル」や「第三者の肩代わり」などが減少する一方で、「失業」「給料の減少」に伴って住宅ローンが支払えなくなる状況が深刻化していると指摘されています。

住宅ローン返済危機

収入の減少や離婚による住宅ローンの返済危機は普通の生活にも忍び寄る
こうした実情を鑑みると、住宅ローンを支払えなくなるという問題は、非日常的なトラブルに巻き込まれたり、浪費が過ぎた人にだけ起こるわけではないことがわかります。住宅ローンは長い期間に渡り、継続して大きな返済を続けるもの。事業不振や失業、病気や怪我や家庭の事情による収入減、離婚や別居など、当初の予定と食い違うケースも出てきてしまうのです。

「支払えなくなった」「滞納している」「差押え通知が来た」
そんなときは迷わず相談しましょう

プロに相談

知識や経験が豊富な味方を得て、早急に対策の検討を
「払えない負債を背負ってしまった」「家を失う」「破産してしまう」「周囲に顔向けできなくなる」と、悲観的になって悩んでいませんか?
予定通りにいかなくなってしまったのなら、計画を立て直しましょう。人は悩みを抱えていると、冷静な判断がしにくくなるもの。借金問題やマイホームを失う危機と思うと、考えること自体が苦痛になってしまうことでしょう。しかし、つい放置してしまったり、ヤケになってしまっては、できる対応もできなくなってしまいます。知識や経験があり、しっかり状況を診断してくれる相手に、まずは相談しましょう。

総合的解決策

総合的に状況を踏まえて最善策を選択することが大切
収支の見直し、ローン契約の確認、税金や管理費、他の借財、連帯保証人やご家族の状況など、多くの点を確認しなければ「これがベスト」という提案はできません。返済不能は一時的なのか回復の目途はあるのか、条件を見直せば返済を続けられるのか、協力者は居るか、住み続けたいか手放したいかなど、しっかりと状況や希望を伝えてください。それらを踏まえて最良の策や、できること・できないこと・その理由を明確に示してもらい、納得できる解決策へと進みましょう。

任意売却検討

「自宅を手放したい」「手放すしかない」ことになったら、識るべき「競売」と「任意売却」のこと
住宅ローンの延滞を続けて放置すると、債権者は放置しておいてくれません。最終的には、競売という法的措置により、貸したお金を回収しようとします。そうなる前に検討してみるべき方策として「任意売却」という手段があります。いろいろな条件を考慮した結果、任意売却のほうが望ましいケースであれば、『みらい』では不動産会社や法的手続きの専門家をご紹介することも可能です。

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